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効率的な部下の育成方法3選!管理職のつぶやき

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質問太郎
質問太郎

現在私は管理職1年目です!

自分では一生懸命に部下の育成を行っているのですが、

なかなか上手くいってません((+_+))

部下育成の良い方法などはないのでしょうか?

上記のように「部下の育成」について悩んでいる管理職の方は多いのではないでしょうか?

よって今回は、中小企業で管理職7年目の私が現在実践している、「効率的な部下の育成方法3選!」を紹介させていただきます(^^♪

この記事内容を実践すれば、現状よりも改善できる点は増えると思いますので、最後までご覧ください!

それでは本編どうぞ!(^^)!

目次

効率的な部下の育成方法3選

責任の所在を明らかにしておく

会社の仕事において、世の中ではその仕事を実際に行っている者に対して責任がかかってくると考えている人も大勢いるのではないでしょうか?

情けない話ですが、私の会社でも部下に責任を押し付ける上司は過去に存在しました(T_T)

しかし実際には、仕事における責任の所在というのは、基本その仕事を命じた者(組織のトップや部署の管理職など)になると思います。

例えば、右も左も判らない若手社員が、仕事の失敗責任を負わされることとなったならば、その社員は当然やる気を失いますし、上司との信頼関係なんて築くことは出来なくなるでしょう。

ましてや、具体的な指示などがなかった場合においては、「こんな会社、やってられるか!」となること間違いなし!

よって、そんなことが起こることがないように、上司が部下に仕事を任せる場合には

ドン!と大きく構えて、「責任は取ってやるから思いっきりやれ」と背中を押してあげるのです(^^♪

そうすれば部下は思い切って仕事に取り組むことが出来ますし、結果として想像以上に力を発揮してくれることでしょう!

経験させる

何事においても、「自分で経験する」ということは、どんなにいい講義を聞いたり、本を読むことよりも勉強になります!

この部分は「子育て」とよく似た部分になるとは思います。

その経験で成功するか、失敗するかはわかりませんが、どちらに転ぶにせよ、その仕事を任された部下にとってはとても貴重な体験となると思います!

部下の将来を考えるのであれば、思い切って色んな仕事を任せるようにしてみましょう(^^)

成果を上げれば「褒める」、失敗すれば「一緒に行動」

業績を上げた場合

部下A
部下A

この前頼まれていた仕事、思っていたよりも

業績を伸ばすことが出来ました!(^^)!

上司A
上司A

そうか。まぁ、簡単な仕事だったからな。

それぐらいやってもらわないとな。

上記のやり取りは、昔私が経験したものとなります(T_T)

同じような経験をされた読者さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

この時はさすがにやる気も無くなりましたね(@_@)

密かに右拳はグーの形でしたが(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

別に褒めてほしいなんて気持ちは無かったのですが、一言ぐらいは労をねぎらってもいいんじゃない?と素直に思ってしまいました。

よって上司の方は、部下が仕事で成果を上げた時には、しっかりと「褒める」ことを忘れないで下さい!

あなたの言葉や態度一つで、部下のやる気は大きく変わってきますよ~(^^♪

失敗した場合

部下A
部下A

先日任された仕事ですが、現在私の手違いにより、

取引先にかなり迷惑をかけています。本当に申し訳ありません!

どうしたらいいでしょうか?

上司B
上司B

状況はわかった!ではそうなった原因を教えてくれ。

早急に解決策を見出し、取引先への対応を行おう!(^^)!

上司の皆さんは、部下が仕事で失敗した時には、どのような対応をとられていますか?

上記のやり取りのような感じで、部下とコミュニケーションをとっているでしょうか?

まぁ、その部下との関係性もあるとは思うのですが、一般的に1番やってはいけない事は、

”結果だけを見て、理由も聞かずに怒ること”です!

これだけは絶対にやってはいけません!肝に銘じておいてください。

それでは、こういった部下の失敗時には、どのように対処すればいいのでしょうか?

実際に私が行っている方法をまとめてみました(^^)/

  1. しっかりと現状を聞く
  2. ”失敗”した原因を明らかにする
  3. 対処法を一緒に考える即行動!

上記3点を読んで、「そんなこと当たり前だろ」と思う方は大勢いるかもしれません。

しかしこういった当たり前の行動を上司が取っていないので、部下はどんどんやる気を失っていくのです。

闇雲に部下を怒ったとしても、そこには嫌な空気しか残りません。

仕事は前に進んでなんぼです!(^^)!

部下が困っていたり、失敗したのであれば、嫌な顔を見せることなく、改善に向けて一緒に行動を共にしましょう(^^)/

部下育成時における、上司の心構え

上記で紹介した3つの部下育成ポイントを実行するにあたり、上司として必要となってくる「心構え」を下記にまとめてみました。

上司として「マウントポジション」をとらない!

部下にとって、上司が行う「マウントポジション」ほど鬱陶しいものはないですよね(^^)/

はっきり言ってこの行為の存在は、部下教育にとってマイナスでしかありません!

あなたの武勇伝は必要ないのです!

本当に優秀な人は、自分が過去にやってきた功績などは口にしません!

それよりも部下の話をしっかりと聞き、疑問に対して適切に答えてあげる方が、何倍も勉強になりますし、部下も尊敬の念を抱くことでしょう(^^♪

そのこと改めて認識し、部下の教育にあたりましょうね!(^^)!

育成を焦らない

人間というのは、あらゆる面で成長速度にかなり個人差があります。

それは仕事でも同様で、一緒の教育プログラムで講習をしても、即戦力となる社員もいれば、全くその講習内容を活かせない社員も存在することでしょう。

しかしここで上司のあなたは決して焦ってはいけません。まして、なぜお前は出来ないんだ!なんてセリフは絶対に言ってはダメですよ(T_T)

手を変え品を変え、色んな方向から物事を考え、その社員にあった教育方法を模索し、気長(まぁ限度はありますが)に教育していきましょう!

 



部下の育成に力を注ぐメリット

私は今の会社に入って約20年。その間に数十人の社員に対して育成を行ってきました!(^^)!

その中で感じたメリットを3つ紹介します。

  • 自分の成長(知識・技術の向上)に繋がる
  • 出来る部下を育成できれば、仕事の質が向上する
  • 困った時、部下が助けてくれる!(^^)!

上記3点の中で、今私が最も実感できているメリットは、「困った時、部下が助けてくれる」ことです!

「部下に助けてもらうなんて情けない」という意見もあると思うのですが、私は自分の力量を十分に把握しています(‘◇’)ゞ

管理職と言えど、出来ないことは出来ないのです!

それよりも、確実に仕事を分担し、部下が詳しい分野は思いっきり頼る方が仕事の効率は飛躍的に上がります(^^♪

現在こんな良い状況で仕事が出来るのも、自分だけのために時間を使ってこなかったからだと思っています!

もし皆さんも部下を育成する機会がありましたら、未来の自分のためにも全力で取り組むことをお勧めします(^^)/

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回紹介したテーマの「部下育成」については、人それぞれ考えがあると思っています。

私も色んな失敗をしたり、勉強することにより、現在の方法にたどり着くことが出来ました!(^^)!

この方法は一見遠回りしているようで、結果としては1番近道になっており、とても効率的であると思っています!

もし現在、「部下の育成方法」に悩んでいる方がいるのであれば、今回紹介した方法を試してみるのもいいのではないでしょうか(^^♪

それではまたね!

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