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キャンプ初心者が準備すべき最低限の道具と便利なマル秘テクニック!

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太郎
太郎

今度初めて家族でキャンプに行こうと思うんだけど

あずきち
あずきち

道具とかは揃っているの?

太郎
太郎

それが、何をもっていけばいいのか判らなくて

あずきち
あずきち

わかりました!

じゃあ、今回はキャンプに行くために用意する物を紹介しますね!

  • 初めてキャンプに行く人
  • キャンプにもっていく物がわからない
  • キャンプに最低限必要なものが知りたい

今回は、こんな悩みを持っている人におススメです!

この記事を読めば、キャンプに持っていく最低限の道具と、ちょっとした便利グッズや荷物を積み込むコツを理解することが出来ます。

これで、初心者キャンパーさんも安心してアウトドアを楽しむことが可能になります。

ぜひ最後までご覧下さい!

この記事を書いている人
  • 40歳代の中年夫婦(子供2人、犬1匹)
  • キャンプ歴10年以上
  • アウトドアをこよなく愛するエンジョイキャンパー!
目次

キャンプ初心者が準備すべき最低限の道具と便利なコツとは?

準備すべき最低限の道具

太郎
太郎

まずは、最低限必要な道具を教えて下さい!

初めてキャンプに行く時は、どうしても荷物が増えがちです!

私も始めた頃は、荷物で車がパンパンになった記憶があります((+_+))

よって、最低限必要であると思う道具を下記にまとめてみました!

  1. テント一式(就寝可能な大きさ)
  2. 寝袋、寝袋下にひくマット(クッション性が高い方がベスト)
  3. タープ一式
  4. 椅子(人数分)
  5. テーブル(食事用)
  6. BBQコンロ又は焚き火台(手袋、火ばさみ、ライター含む)
  7. クーラーボックス(4人家族は30ℓの大きさで十分)
  8. ランタン等の照明器具(照明器具は多めの方が◎)
  9. お鍋等(食器類含む)
  10. ガスコンロ(ボンベ含む)
  11. 食材や飲み物、調味料、炭(薪)
  12. 必要ならば釣り具などのレジャー用品

あとは着替え等と、自分達の行く場所・遊び方・家族の人数等で荷物の増減はあります。

しかし、上記の12個の荷物さえあれば、初めてのキャンプも問題なしですよ!

荷物は出来るだけコンパクトにすること!

どうしても余分に持っていくなら何がいい?

太郎
太郎

最低限、必要な道具はわかりました。あと追加で「これもあったら便利だよ」みたいなアイテムはありますか?

あずきち
あずきち

それでは私がキャンプを行っていて、案外便利だと感じている道具を紹介するね!

今回は「出来る限りかさばらない道具」「案外便利」というものを数点ご紹介いたします!

レジャーシート(数枚が望ましい)

これは特に小さなお子さんがいる家族さんには超おすすめ!

現地に到着し、荷物の置き場として、子供達を一旦休憩させておく場所として、など使用目的は多いですよね!

そして特におすすめの使い方は、テントの入り口に設置する!ことです。

これの1番の利点としては、テント内に砂等を持ち込みにくくなるんです!

テント内はいわば、リビング&ベットルーム。いくらキャンプとはいえ、その部分に砂があると少しストレスになりますよね?

しかし、入り口にシートを設置すれば、その前に靴を脱ぎますし、仮にシートに砂があったとしても、そこで一旦払えば済むこと。ひかなかった場合と比べると、ほんとに雲泥の差となります!是非お試しあれ!

食器乾燥ネット(S字フック含む)

これは食器をネットの中に入れ、乾燥させるためのネットになります!3段に分かれており、食器以外にも歯ブラシなども入れたりしています。

きっちりとファスナーで締めることもできるので、虫等の流入も防ぐことができます!そして、折りたたむとこんな感じ。

なお注意点としては、どこかにつるせる棒のようなものが必要となります。

私はタープ部分につるせるところがありますので、それで問題なくいけてます!

そしてできれば、S字フックはお忘れなく!

あと、100均ショップに売っているランドリーネットも代用品として使えるので、検討してみてくださいね!

ウエス(要らなくなったタオル)、新聞紙

これも大変便利です。使用用途としては下記のとおり。

ウエスの使用用途

  • 台拭き
  • 使用したレジャー用品を拭く
  • テントについた結露を拭く
  • 車内・車外を清掃する

新聞紙の使用用途

  • 吸着
  • 荷物の置き場
  • 薪や炭を燃やす時

我が家で最も使用回数が多いのは、テントを収納する時!

1~2日に渡って使用したテント。これを収納する時はほとんどが午前中で、その時には結構な朝露がついている場合があります。

その時にウエスは大活躍これさえあれば的に威力を発揮します!

なお天気のいい日でも、先にさっと拭いておくだけで、乾燥具合は違ってきますよ!

あずきち
あずきち

以上、案外便利でかさばらないことを前提に選んだ道具でした。荷物に余裕がある時は、ぜひ持参して下さいね!

荷物に余裕があれば、かさばらない便利グッズを持っていこう

便利なコツを伝授!荷物を積載する車のスペースを把握する

これかなり重要です!

私も初めての時、この確認を怠ってしまい、結構しんどいこととなりました。

ここでのメリットと手順は下記のとおり。

メリット
  • 余裕をもって荷物を積める
  • 座るスペースを確保できる
  • 荷物崩れが起こりにくい
  • 積み込みで、もめることがなくなる
  • ストレスが溜まりにくい
  • 快適に目的地に向かうことが出来る

この収納スペースの把握を怠ると、快適な車内空間スペースを確保できない!ということに繋がりますので、必ず行うようにしましょう!

では次に、手順を説明していきます!

手順
  1. 誰がどこに座るのかを決めておく
  2. 予め、ある程度座席をリクライニングにしておく
  3. 車内で使いそうな荷物は手の届く所に配置する
  4. キャンプ場にいって、セッティングする順番を考え、荷物を積み込む
  5. バックミラーは見えるようにしておく

”キャンプに行くのだから、少々のことは我慢できるよ”という人もいるとは思うのですが、初めてのキャンプは予想以上に神経を使いますので、出かける前の準備は入念に行うようにしましょうね!

荷物を積む車の積載スペースを把握しよう

まとめ

太郎
太郎

持っていく物や、荷物を積むコツも判ったので、大分不安がなくなったよ!

あずきち
あずきち

初めてのキャンプは楽しい反面、かなり疲れることもあります。今回紹介したことを参考にして下さいね!

それでは、今回のポイントをまとめておきます。

今回のポイント!
  • 荷物は出来るだけコンパクトにすること!
  • 荷物に余裕があれば、かさばらない便利グッズを持っていこう
  • 荷物を積む車の積載スペースを把握しよう

長年キャンプをやってきて思うことは、「準備は本当に大切」という事です。

せっかく楽しみにしていたキャンプで、忘れ物を連発すると、かなり空気が悪くなります。

そのようなことがないように、今回のポイントを実践してもらい、楽しいキャンプで良い思い出を作ってくださいね!

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