お知らせ内容をここに入力できます。 詳しくはこちら

キャンプでの住居であるテント!初めて買うなら結局何がいい?ここだけは押さえておきたいポイント5選(^^♪

  • URLをコピーしました!

こんにちはあずきちです!

さて今回はキャンプを始めたい、行きたいけど、結局テントってどこのメーカーでどんなタイプがいいのよ?って悩んでる方いますよね。

結論としては、”自分が欲しいものが1番いいに決まってる!なんですが、そんなのなんの指標にもならないとは思います。よってキャンプ歴10年以上の私が色んなテントを見てきた中で、選ぶ際に最低限ここだけは押さえておこう!というポイントをまとめてみましたので、是非ご覧ください!

それではいってみよ~!

目次

どのくらいの大きさが必要か?

これはズバリ!寝泊まりする人数(最大が望ましい)です!

ごめんなさい。当たり前ですよね。でも実際に購入する時は少なからず出てくる悩みだと思います!テントってそんなに安いものではないですし、1回購入すれば、しばらくは使用していく訳ですから。ちなみに我が家のテントは10年もっておりますよ!

よって欲しいならば仕方はないのですが、そうでなければきっちりと自分達にあった商品を選択するのがベストです!

今販売されているテント(ある程度有名どころやネットで評価が高い物)に関しては、きっちりと設計されているため、極端に不便を感じることはないでしょう!

人数が少ないのに、大きすぎるテントだと設営・撤収が大変になりますしね(^_-)-☆

ただし購入時に関しては、ネットの検索のみで決断するのはやめておいた方がいいと思います。これに関しては、多少面倒くさくても実店舗で必ず確認することをお勧めします!店舗にもよるとは思うのですが、実際に設営方法等をしっかりとレクチャーしてくれるところもありますし、目当てのテントが展示されている場合もありますので、ここはしっかりと時間をかけて選んでくださいね!

どこのメーカーがおすすめ?

有名メーカーはもちろん、最近売れている評価の高いメーカーは、言わずもがなお勧めです!ある程度知名度があるところの商品はいい物ばかりです!

その中でも絶対に重視すべきポイントとしては、設営・収納のしやすさ耐水圧の高さは重視した方がいいと思っています。あとテントの中でランタンをつるす部分があるものですかね(^_-)-☆

ちなみにテントの耐水圧は1500mm~2000mmぐらいあれば十分だと思います!耐水圧が高いということは”気密性が高い”ということにもなるので、蒸し暑くなるデメリットなどもありますので、頭に入れておいてくださいね!

あと実店舗に行くのであれば、固定メーカーの専門店ではなく、色んなメーカーの商品を扱っている、大型アウトドアショップをお勧めします!ひょっとしたら、目当ての商品よりも更にときめく商品と出会う可能性もありますので、行ってみてくださいね。

どんな形・タイプがいいのか?

昔と違って、今は色んなバリエーションのテントが発売されていますね(^^♪その中でも私が今購入するのであれば、リビング付きテント(2ルームテント)若しくはカマボコテントですかね!!(思いっきり個人の主観です!)

現在私が使用しているテントは、寝室スペースだけのシンプルなタイプなのですが、キャンプの回数を重ねるごとに、リビング付きテントの利便性の高さを知ったからです。その理由としては、最悪タープを忘れたとしても、日よけありで食事ができますし、あのリビングと寝室が一体となった空間は本当にうらやましい限りです!(カマボコテントと呼ばれるものも、基本同じような構造になっているみたいです!)ただデメリットとして、少し重量があるのと、最初の頃は設営に時間を要するかもしれませんので、注意してくださいね!

あとテントにはシングルウォールタイプ(例えるとチキンライス)ダブルウォールタイプ(例えるとチキンライスに卵を被せたオムライス💖があります。これは本体であるインナーテントのみか、インナーテントの上に被せるフライシートがあるかの違いとなっています!ようは1重か2重かという話で、2重の方が雨にも強く、結露もフライシートにつくので、収納はやりやすいです。

テント購入時に必要なもの、あったら素敵なもの

  • グラウンドシート

これはテント設営時に1番下に引くシートです。テント底の保護にもなりますし、地面からの浸水及び底冷え防止に必要となってきます。あるのと無いのとでは大違いなので、是非検討してみてくださいね!

  • キャンプマット

テント内に敷くマット(ホームセンターなどに売っている銀マットでも可)と、寝袋の下に敷くもの(インフレーターマット)があります。これを敷く意味は、テント内でのクッション性を確保(地面の凸凹をシャットダウン!)し、快適な寝心地を目的とします!また地表からの熱や冷気を遮断する役割があります!

インフレーターマットを設定する時は、一旦広げてから角のバルブを緩めるだけで自然に空気が入ってくる構造となっています。収納時もコンパクトにまとまるので、持ち運びもしやすく、非常に便利な商品です(災害時にも重宝するかも!)。厚みやサイズはお好みで選んでくださいね!

また最近では、エアーマットを使用する人もいるみたいです。テント内でもかなりの寝心地が確保できるみたいですね!しかし、空気入れも持っていかなければならず、多少設置に時間がかかるのがデメリットですね。

どのタイプのマットを選択するかは、使用する本人たち次第ですので、よく検討してもらい、快適なテント空間を作成してみてください!ちなみに我が家では銀マット+敷物+インフレーターマットに寝袋スタイルです!

  • ちょっと良さげなペグ

これはテント等を固定するための道具となります。基本的にテント購入時についているペグでも問題はないのですが、地面が硬い時などは”ちょっとお値段がするペグ”絶大な威力を発揮します!女性の方でも力要らず、誰でもストレスなく打ち込むことが出来ますし、時間効率に関するコスパもめちゃくちゃいい!

しかし、私的にこれはあくまでも絶対必要なものというわけではありませんので、お金に余裕がある方は検討してみてはいかがでしょうか?

 



テントの手入れ方法

テントはしっかりと手入れすれば、我が家のように(使いすぎかな?)長持ちさせることが出来ます!しかし、私が行っている手入れはいたって簡単です。

1.収納時に、汚れ・水分をしっかりと拭いてあげる

2.定期的に市販の防水スプレーをテント前提にかけてあげる

以上の2点となります!本当に我が家のテントはこの手入れ方法でまだまだ現役です(約10年)!まぁネット検索や専門家に聞けば、他の方法もあるとは思うのですが、私的にはこれで十分かと思いますよ!

まとめ

色々と書いてきましたが、参考になりましたでしょうか?

結局のところこんな偉そうなことを書いている私も、人生でまだテントは2個しか買ったことがありません((+_+))でも裏を返せば、それだけ商品がいいものということにもなりますよね?

私の愛用している10年前のテントでさえ現役バリバリですから、今現在売り出されている商品はもっと質がいいと思われます!決してテントは安い商品ではありませんので、しっかりとした情報収集を行ってから、”これ!”といった満足のいく商品を購入してくださいね!

それでは良きキャンプライフを💖BYEBYE!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次