
筋トレって色んな種類があるのか?

大きく分けて、専用器具を使用する「ウエイトトレーニング」と、自分の体重を負荷とする「自重トレーニング」があるよ!

初心者にはどっちの方が向いてるとかある?

自重トレーニングからやる方がいいんじゃないかな。
それじゃあ今回はその理由を説明するね!
- 筋トレ初心者
- 筋トレを始めようとしている人
- 自重トレーニングを詳しく知りたい人
本記事を読めば、自重トレーニングのメリット・デメリットを詳しく知ることが出来ます。
- この記事を書いている人
- ・40歳代の中年男性
・自重トレーニングを2年間継続中!
・アメリカンフットボール経験者で、ウエイトトレーニング歴もあり
結論から先にお伝えします!
筋トレ初心者は絶対に自重トレーニングから始めるべき!
それではその理由について、詳しく説明していきます。
筋トレ初心者が自重トレーニングをするべき理由とは?

自重トレーニングとは
自重トレーニングとは、下記のようなトレーニング方法です。
基本的な意味は、「自分の体重を利用して行う筋力トレーニング」です。
自分の体一つあれば、何処でもトレーニング可能です!
自宅でも取り組み易く、初心者にも人気のトレーニング方法となります!
腕立て伏せや上体起こし、スクワットなどが代表的なメニューとなります!
自重トレーニングの3つのメリット

自重トレーニングのメリットを教えてよ!

メリットは結構あるのですが、代表的なものは下記の3つです!
- お金がかからない
- 場所を選ばない
- 手軽に出来る
それでは詳しく説明していきますね。
お金がかからない
自分の体重を負荷とする自重トレーニングは、基本お金がかかりません!
続けることに不安がある初心者のうちは、コストは出来るだけかけない方が良いでしょう。
仮に辞めるとなっても、コストが低ければ、ほぼ後悔は無いと思います。
初心者のうちは、無駄な出費は省きましょう!
場所を選ばない

自重トレーニングはどこでも出来るのか?

やり方や種目によっては、大体どの場所でも出来ますよ!
自重トレーニングは特に場所を選びません!
基本的には、自宅やジムで行うこととなります。
鍛える部位によっては「会社の休み時間や移動時間でもトレーニング可能」です!
場所を選ばないというのは、かなり大きなメリットですね(^^♪
手軽に出来る
自重トレーニングは、バーベルや専用器具を使用しないので、手軽に始めることが可能です!
今ではYouTube等で色んな筋トレの動画も出ていますので、情報も手軽にゲットできますよ(^^♪

手軽に始めることが出来るのは、かなり良いね!

手軽に出来て、奥の深い自重トレーニングは本当におススメです!
自重トレーニングのデメリット

聞いていると、デメリットはほとんど無いんじゃないの?

残念ながら、自重トレーニングにもデメリットは存在します。
- メニューが組みづらい
- 高負荷が期待できない
- 成果が出るのが遅い
メニューが組みづらい
自重トレーニングは、自分の体重が負荷となるので、やり方や回数を工夫する必要があります。
指導者がいなかったり、慣れていなければ、初心者は戸惑う事ばかりでしょうね。

ここで一つアドバイス!
回数やセット数をどのくらいやればいいのかわからなければ、
とりあえず、「限界」まで行ってください!
これが1番手っ取り早い方法です。
高負荷が期待できない
自重トレーニングは基本、自分の体重が負荷になります。
よって、バーベルなどを使用する場合と比べると、どうしても低負荷になります。
ある程度は、回数やセット数をこなすことでカバーできる部分はありますが、「負荷」という部分に関しては、どうしても限界はありますね。
成果が出るのが遅い
これは私の経験上の話となります。
成果の出るスピードに関しては、「自重<ウエイト」の構図は否めません。
よって自重トレーニングをする場合は、少し根気が必要ですよ!

知らないことがあるもんだな。

デメリットについても、しっかりと理解しておきましょう。
頻度について

筋トレは毎日やってもいいのか?
筋トレは週2~4回の実施でOKです!
理由としては、筋肉の成長にあります。
- 筋トレを実施することで、筋繊維が破壊される
- 休息と栄養を補給することで、筋肉が回復!
- 回復する期間は、2~3日を要する👈超回復と呼ばれる
- 筋肉が強く、太くなる!
- より質の高い筋トレが可能になる!
やりすぎると筋肉がつきにくくなってしまうので、注意して下さい!
回数や種目は何をすればいい?

出来れば、具体的なメニューを知りたいんだけど?

それでは、初心者でも可能なメニューを紹介するね!
- 1日目:腕立て伏せ 10~20回×3セット(膝をついてもOKです(^^♪)
- 2日目:上体起こし 10~20回×3セット
- 3日目:スクワット 20~30回×3セット
※これをローテーションで実施していくイメージです。
インターバル(休憩)は1~2分ぐらいを目安でOKです。
慣れてくれば回数やセット数を増やして、筋力アップを目指しましょう!
まとめ

自重トレーニングは、本当に初心者向けだね!

筋トレは決してハードルの高いトレーニングではありません!
初心者のうちは、筋トレになれることが大切です。
まずは、気軽に出来る自重トレーニングから始めてみましょう!
それでは、今回のポイントをまとめておきます。
- お金がかからない
- 場所を選ばない
- 手軽に出来る
以上の理由から、自重トレーニングは筋トレ初心者におススメです!
興味が湧いた人は、ぜひ今日からチャレンジして下さいね(^^♪
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