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筋トレ初心者からの脱却!胸と肩を追い込めるプッシュアップバー!

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今回は自宅などである程度筋トレを行い、ちょっと自重トレーニングが物足りなくなってきた人に、私がお勧めする、胸と肩を鍛えられるアイテム”プッシュアップバー”をご紹介いたします(^^♪

プッシュアップバーを使用後の写真(^^♪アイキャッチ画像を目標としております!

これを使用すれば、今よりももっと自重トレーニングが楽しくなること間違いなし!それでは本編どうぞ~(^_-)-☆

目次

筋トレ初心者からの脱却!胸と肩を追い込めるプッシュアップバー!

プッシュアップバーとは

プッシュアップバーとは、取っ手のような物を床に置き、写真のように腕立て伏せを行う時に使用する器具です。

大きさや形については色んな商品が販売されております。基本的には持ち運びもしやすく、あまり場所も取らないのに、かなり丈夫な作りとなっている器具になります(^^♪

プッシュアップバーのメリット・デメリット

メリット

1.高負荷でトレーニングを実施できる

プッシュアップバーを使用して行う腕立て伏せでは、通常の時と比べてかなり高強度でトレーニングを実施することが可能です。

その理由としては、動作時に胸の位置をより深く下げることが出来るため(可動域を広くとるとも言います)、大胸筋などを強く収縮させることが出来るからです!

なお、鍛えることができる主な筋肉の部位は、「大胸筋」と「上腕三頭筋」になります。

自重トレーニングで高強度を求めるのであれば、必須アイテムとなってきそうですね(^^♪

2.手首の負担が減る

器具を使用しない腕立て伏せでは、どうしても手首の角度が90度近くになってしまいます。その状態で回数を重ねていくのですから、手首への負担は相当なものですよね。

しかし、プッシュアップバーを使用することによりこの問題は解消されます!

グリップ部分をしっかりと握り、手首を固定した状態で行えるため、通常の腕立て伏せよりも手首への負担が圧倒的に軽減されるのです。

高強度を得ることができて、怪我の防止にもつながるため、一石二鳥の器具ですね(^^♪

3.狭いスペースで使用できる

通常ジムなどに設置されている筋トレマシーンなどは場所をとることが多いのですが、プッシュアップバーは見た目通り、それほど大きくない物なので、筋トレをする時や収納時にもあまりスペースを使用しません。

またそれほど重量もありませんので、持ち運びもしやすく、色んな場所で使用可能なため超便利な器具となっております(^^♪

デメリット

1.滑り止めの有無に注意

現在では、プッシュアップバーの種類も色々と販売されていますが、その中でも滑り止めが付いていないものについては注意が必要です。

なぜならば、トレーニングを行っている最中は器具にもかなりの力がかかっており、滑り止めがない場合は、バランスを崩して怪我をしてしまう可能性があるからです。

もし滑り止めの存在に気が付かず購入してしまった場合については、100均ショップで売っている滑り止めマットを敷いてやるといいでしょう!

現在私も余っていた滑り止めマットを使用しているのですが、畳でもフローリングでも滑ることはありませんのでおススメですよ(^^♪

2.筋トレ初心者には負荷がきつすぎる!

プッシュアップバーは筋トレを始めて行う人達にも問題なく使用はできます。しかし、上記メリットでも説明したとおり、通常の自重トレーニングよりも負荷がかかってしまうので、トレーニング自体が厳しいものとなってしまいます。

プッシュアップバーの使用方法

まずはプッシュアップバーを使用する上での注意点を3つ紹介します。トレーニングを行う際には必ず確認してから実施するようにしてくださいね。

 



トレーニング前の注意点

滑り止め防止措置を行う(確認)すること

デメリットにも記載しましたが、プッシュアップバー本体に滑り止めの措置が元々ついていない場合においては、マットなどを敷くなどの準備をしてから行うようにしてください!

プッシュアップバー本体を確認すること

器具を使用するトレーニングの場合、実施する前の点検は行った方がいいと思います。万が一亀裂等があれば、器具の使用は控えるようにしてくださいね。

手首は固定すること

プッシュアップバーを使用する時には、自然と手首は固定されるポジションになるので、そこまで意識する必要はないと思いますが、出来る限りしっかりとグリップを握り、固定することを心がける方がいいと思いますよ(^^♪

使用例

続いては実際のトレーニング方法と、効果の期待できる部位をご紹介します(^^♪

手を肩幅と同等の広さに合わせての方法(ノーマルスパン)

手と肩幅を同じぐらいの幅に保ちます。しっかりと腕を曲げ、胸の位置を出来る限り下げていきます。

この方法は、大胸筋や上腕三頭筋又は三角筋などを鍛えるのに効果が期待できます。

手を肩幅より広く保つ方法(ワイドスパン)

手を肩幅よりも大きく開き、動作を行っていきます。この方法は大胸筋を鍛えることに効果が期待できます。

手を肩幅より狭く保つ方法(ナロースパン)

手を肩幅よりも狭くし、動作を行っていきます。この方法は主に、上腕三頭筋を鍛えることに効果が期待できます。

おススメの追い込み方(*’ω’*)

私はいつも筋トレをする際には、必ずインターバル(休憩時間)をきっちりと決めてから実施しています!例えば、

腕立て伏せ10回➡インターバル1分間➡腕立て伏せ10回、というような感じです。

回数や強度にもよりますが、実際に私が約2年間自重トレーニングのみで筋トレを行ってきた経験から、インターバル時間は長すぎると効果は下がってしまいがちです。

よって理想のインターバル時間としては、1~2分間ぐらいがいいと思います。

もしこのインターバル時間できついのであれば、1セットの回数やセット数そのものを減らした方がいいでしょう。

筋トレは決して人と競うものではありません。マイペースで、自分の体にあったメニューを考えて、楽しく行っていきましょう(^^♪

私が使用しているプッシュアップバー!

私が実際に使用しているプッシュアップバーは、100均ショップのダイソーさんで購入したものとなります(^^♪

値段はなんと300円台(私が購入した時は330円でした)。そして耐荷重は150㎏もあります!十分すぎるではないか!

本体自体は組み立て式となっており、必要ならばバラしてから収納が可能となっています。重量も軽く、持ち運びにも大変便利です。

色は数種類あったと思うのですが、覚えていません((+_+))私は確認せずに購入すると写真のとおりピンク色でした(^_-)-☆今では私の胸と肩を限界まで追い込んでくる「ピンクの悪魔」と呼んでいます(笑)。

使用感ですが、グリップ部分も握りやすく、案外しっかりとしているので、特に問題はありませんね。ただ1点残念な部分は、本体裏側に滑り止めが付いていないことです!

よって、怪我防止のため、使用する際には滑り止めマットなどを敷いてからトレーニングをすることお勧めします。

コスパ的には非常に高い商品であると思いますので、初心者の方には超絶おススメですね(^^♪

 



まとめ

最近自重トレーニングだけでは物足りなく感じていた方には、このプッシュアップバーは超おススメの器具となります。

自重トレーニングを継続することが出来ているのであれば、この器具を取り入れてみて、新たな目標を設定し実施することで、モチベーションも維持することが出来ますので、興味のある方は是非試して下さいね(^_-)-☆

それでは良き筋トレライフを(*^^*)それではまたね~!

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