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食べ方や食器の工夫でダイエット⁉無料で効果的にできる方法3選!

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健康志向女子

ダイエットしたい人
毎日、仕事が忙しくて時間がないの。日常生活でできる簡単なダイエット方法ってある?

こんな悩みを解決します。

ダイエットをするには、ジョギングや筋トレをするのが常識だと思っていませんか?

確かに運動を取り入れることで、太りにくい体を作ることは可能です。

しかし、仕事や子育て・家事に追われて思うように時間が取れない人もいるのではないでしょうか?

でも心配ありません!

体重を減らすだけなら「食事をコントロール」するだけで、ダイエットは可能です!

よって今回は「食べ方や食器の工夫でダイエット⁉無料で効果的にできる方法3選!」を紹介します。

誰でも簡単に実践できて、他の効果も得ることができますので、ぜひチャレンジして下さいね!

この記事を書いている人
  • 40歳代の中年男性サラリーマン
  • 1年間で「健康的に-9㎏」の減量に成功
  • 2年以上、自重の筋力トレーニングを継続中
目次

食べ方や食器の工夫でダイエット⁉無料で効果的にできる方法3選!

体重が増える原因

あずきち

体重が増える最大の原因は「消費カロリー<摂取カロリー」となるからです。

体重が増える原因はシンプルで、【消費カロリーよりも摂取カロリーの方が上回っているから】。

この状態が続く限り、いくら運動を頑張ったとしても、残念ながら体重が減ることはありません。

わかりやすいように、食品のカロリーと運動をした時の消費カロリーをまとめてみました。

運動時間は
1時間とする
消費カロリー
(kcal)
食品・料理摂取カロリー
(kcal)
ウオーキング180~230ご飯普通盛り(140g)235
ジョギング300~400食パン 6枚切り177
水泳(クロール)300~390かけそば330
ゴルフ250~320きつねうどん380
自転車210~270かつ丼890
ヨガ130~170ビーフカレー950
筋トレ(専用器具)300~400ラーメン450

「ウオーキング1時間=食パン6枚切り1枚」って、何だか悲しい気持になりますね。

ダイエットで大切なのは、摂取カロリーを減らすこと!

体重を減らす最も効果的な方法は「摂取カロリーを減らすこと!」です。

運動の役割は基本、「基礎代謝を上げる=太りにくい体を作る」というもの。

運動を頑張っていても、それ以上カロリーを摂取すれば、当然体重は増加するのです。

摂取カロリーを減らす方法は、単純に2つ。

  1. 食べる量を減らす
  2. 低カロリーの食材や料理を食べるようにする

理想は両方ですが、「そんなの無理に決まってる」という人が大半だと思います。

よってここからは「食事の量を減らす具体的な方法」について、詳しく説明していきますね!

無料で効果的にできる方法3選

食器を小さくする

ここで質問です。

下記のような場合、皆さんはどちらの方が満足感を得ることが出来ますか?

同じ量の食事を食べる時、どちらの方が満足感が得られる?
  1. 大きなお皿に盛りつける
  2. 小さなお皿に盛りつける

おそらく大半の人が後者、「小さなお皿に盛りつけられた場合」と答えると思います。

これは人間の心理的要素を上手く利用した、”食べる量を減らすダイエット方法です。

やり方はとても簡単。

普段使用している食器類を【一回り小さくする】

とてもシンプルなこのダイエット方法は、心理学でも研究され、効果も確認されています。

注意するポイントとしては下記のとおり。

  • 食事の量に関しては、徐々に減らしていく感じで大丈夫
  • 最も大切なことは、継続すること

自分で食欲をコントロールするのが難しい人は、ぜひ1度試してみてくださいね。

おかずを小鉢に分ける

食事やおやつを食べる時、少量ずつ色んな種類を食べると、いつもより食べていないのにお腹が一杯になることありませんか?

この方法を食事にも利用し、徐々に食べる量を減らしていくのです!

得られる効果は、下記のとおり。

  • 食器類を小さくすることで、量を減らすことができる
  • 数種類に分けることにより、少量でも満足感を感じる
  • バランスの良い食事がとれる
健康志向女子

食器類を小さくすれば、品数も増やす必要があるかも?それはちょっと面倒ね。

あずきち

確かに面倒だね。
対策として、最初のうちは「1日に1回だけ」みたいに開始すると、長続きしやすいよ!

品数を多くすれば手間は増えますが、その分視覚的にも満足感が得られます。

少しずつでよいので、チャレンジして下さいね!

利き手と逆の手で食事を摂る

あずきち

「早食い」というのは、体にとって良くありません!

昔から親にも言われたことありませんか?

「ご飯はよく噛んで食べなさい!」と。

現代人は時間に追われている人が多く、食事にかける時間も減っているのではないでしょうか?

食事にかけたほうが良い理想の時間は「20分~30分」と言われています!

でも実際に食事をすると、毎度毎度こんなに時間はかけれませんよね?

よって、そういった人は食事の際に「利き手と逆の手」でお箸などを使い、食べてみてください。

このやり方で得られる効果は下記のとおり。

  • 食べるペースが遅くなる
  • 少量ずつしか口に運べない
  • よく噛んで食べる
  • 満腹中枢が刺激される
  • 少量でも満腹感を味わえる

なお、芸能人の劇団ひとりさんは、昔にこのダイエット方法をテレビで紹介しております。

なんとたったの60日間で7㎏もの減量を成功させているそうですよ!

さらに、上記3の「よく噛んで食べる」を実施することで、他のメリットも得ることができます。

  • 脳が活性化される
  • 記憶力や集中力が増す
  • 自制心や怒りのコントロールがしやすくなる

皆さんも試してみる価値あり!ですよ。

 



まとめ

健康志向女子

ちょっとの工夫でダイエット効果があるなんて凄いです!ぜひ今日からやってみますね。

あずきち

今回紹介した方法は「摂取カロリーを減らす」という事を目的としたダイエット方法です。食事に一工夫するだけで、健康的にダイエットに取り組むことが出来るなんて素敵ですね!

それでは、本日紹介した方法を再度まとめておきます。

今回のポイント!
  1. 食器を小さくする
  2. おかずを小鉢に分ける
  3. 利き手と逆の手で食事を摂る

今回の方法と、筋トレやジョギングなどの運動を組み合わせれば、効果はかなり上がります。

週に3~4日ぐらいの運動もぜひ取り入れてみて下さいね。

また、食事コントロールによるダイエットでは、栄養バランスが偏る可能性もあります。

時間がない人や栄養管理がめんどくさい人は、下記の記事も参考にして下さい。

それでは無理のないダイエット生活を(^^♪

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